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お酒へのこだわり
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2017.08.28 |

大分県 鷹来屋 浜嶋弘文氏を囲んで 大分の食と鷹来屋の会

鷹来屋の会

 

2017.8.26 大分県豊後大野市の浜嶋酒造の蔵元であり杜氏であり米の生産者でもある浜嶋弘文氏を

招き銘酒【鷹来屋の会】をおこないました。
浜嶋さんとは20年ほど前から面識があり、同じ歳ということもあり

いつか酒の会をやりたいね、と言う事を言っていて遂に実現しました。
8月に大分県フェアをしている事もあり、

ほぼ食材を大分から取り寄せての『大分の食』。
豊後水道産のくろめ、カンパチと鯵のりゅうきゅう、麦味噌で作るだんご汁、

とり天、ドンコを使って夏野菜の和出汁ジュレ、大分県の認定豚ブランド 米の恵みの柚子胡椒焼き

豊後水道産のカマス焼き、大分県の豊のひやむぎ、自家製カボスシャーベットと 大分のフルコース。
どれも最高!と高評価。
鷹来屋は事情により1979年から1996年まで休蔵。

1997年、浜嶋さんが杜氏として復活させた。そんな決意がラベルに現れている 。
『鷹来屋5代目』
その決意は、手造りの酒。
それに尽きる。
だから米も自分で作る。
浜嶋さんの鷹来屋は、カプロン系の酵母を使わずに香りではなく、

地味でも飲みあきしなくて ダラ〜っと飲める酒。
吟のさと、若水、山田錦、雄町、ひとごこち他の純吟、純米、山廃など6種類。

一つ一つ浜嶋さんが丁寧に説明してくれ、皆さんも大喜び。
さすがは 九州のカブレラです。
身体もデカい、声もデカい。
わかりやすい話は シラフの時にじっくり聞きたいわ〜〜っと。
滅多に上京しない、お酒の会をしない浜嶋さんのレアなお酒の会は大変盛り上がりました。

 

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