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お酒へのこだわり
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お酒へのこだわり

2015.06.05 |

熱い夜だった・・・・大那の会

美味くて・・・ごめんね・ごめんね~

 
日本列島猛暑が続く、8月21日(土曜日)、
栃木県大田原市の菊の里酒造の専務杜氏阿久津信氏と、
那須町で大那の酒米を生産する那須クリーン農業研究会の有本孝之氏を招き、
 
「栃木の美味いもんと【大那】の会」が行われました。
 
今回は、
大那の全国鑑評会出品酒の吟の里大吟醸、純吟五百万石、純吟美山錦無濾過原酒、夏の限定特純蛍、純大五百万石2008.特純生もと美山錦などが用意されました。
 
お料理は、
毎回のお約束どおり、オール栃木・那須を目指し、郷土料理しもつかれ・イモフライ・那珂川の天然鮎の塩焼き・那須野菜のかき揚げが用意されました。
そしてメインは、那須黒毛和牛のステーキでした。
大田原牛とまではいきませんでしたが、適度にサシが入ったステーキは絶品!!と声が上がっていました。
最後の食事は、
那須スリーン農業研究会のこしひかり”うまい米(べえ)”と、仕込み水で作った自家製味噌のかんぴょうの味噌汁と、有本さんちのおばあちゃん(80歳)の漬物・・・・。
皆さん、お腹いっぱいなのにおかわりです。
 
阿久津氏、有本氏は最初は緊張していました。
が、会が進み、お酒も進むにつれ、参加者と打ち解けていました。
 
やはり、酒には人と人を結びつける凄いパワーがある!!
 
この会で知り合いになり、その後さくらさくらで待ち合わせて、お誕生日祝いをしたり、普通に飲んだり・・・・というお客さん達もいますから・・・・・。
 
 
造り(作り)手と飲み(食べ)手が、さくらさくらで融合し、真剣に造りの話をしたり、冗談を言ったりと、楽しい時間を共有できた、大那の会でした。

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