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お酒へのこだわり
東京・九段 和食 さくらさくら

お酒へのこだわり

2015.06.05 |

あきる野 喜正と東京の美味いもんの会

東京にも美味しいお酒とFOODがあった!!

 
8月27日土曜日、
東京あきる野市で創業明治17年の日本酒『 喜正 』ブランドを
醸す野崎酒造の野崎さんと、
 
“ さくらさくら ”に毎日お豆腐を届けて頂いている
東京浅草で創業明治20年の『 栃木家 』の大宮さんを迎えて、
 
『 喜正と栃木家さんの東京美味いもんの会 』が開催されました。
 
今回も食材は東京産のものにこだわりました。
 
いつも開演するまで蔵元さんの仕込み水を飲んで
お待ち頂くのですが早速お客様が
 
“ 美味しい~ 東京の水なのこれが!! ”期待が膨らみます。
 
乾杯酒は、
今年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した 大吟醸 山田錦で乾杯~!
 
“ うわ~ 美味しい~!! ”と嬉しい言葉を頂くと、
 
“ おかわり~、こっちもおかわり~ ”と声が飛び交い、
 
 野崎さん自ら注ぎにいきます。
 
そして最初の料理は、 “ つくりたて豆腐 ”です。
 
温かいまま食べて
“ 豆腐って温かいと大豆の香りがダイレクトに伝わりますね。”
と大喜び、大絶賛です。
 
豆腐の作り方や美味しい食べ方など、
普段は寡黙な大宮さんも話が弾みます。
 
江戸前刺身、鮎の塩焼き、お揚げとサラダ、
東京Xの角煮と料理が続き、
 
お酒は、
純米吟醸 ふなしぼり 五百万石、
 
同じスペックで市販されていない“ おりがらみバージョン ”、
 
純米吟醸 袋吊り 山田錦、
 
純米旨辛口、
 
締めのぬる燗酒は、“
 
 燗酒部門で首席を獲得した 純米 ふなしぼり 山田錦 ”
 
合わせる料理は
野崎さんの奥様の実家の“ 手打ちそば ”です。
 
無理を言って、作りたてを野崎さんに持ってきて頂きました。
 
これがまた、ベストマッチ、美味い!!。
 
 
会も終焉に近づき妹尾さんの
 
『 今日は隅田川の花火大会ですが、
私も含め皆さん花より団子ですね。 』と
上手いお言葉を頂き一本〆でお開きとなりました。
 
  
“ 東京にまだ知らない美味しいものがある ”
 
と同時に“日本酒の人を引き付けるパワーを持っている”
 
と感じた今回の会でした皆様ありがとうございました。

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