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食へのこだわり
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2015.06.05 |

鮟鱇のどぶ汁と新酒を味わう会 終了!!


 

豪快などぶ汁と新酒に酔いしれた夜

 

2011・3・5 土曜日、”鮟鱇のどぶ汁と新酒を味わう会”が満員のお客様をお迎えして開催されました。

 

今回は、主役がお酒や蔵元さんではなく、”鮟鱇”、
本場北茨城に伝わる、「鮟鱇のどぶ汁」を皆様に紹介し、召し上がっていただきました。
どぶ汁とは、水を一切使わず肝を炒ってから身と野菜を入れて作る鍋の事をいいます。体の80%が水分でできている鮟鱇ならでわの鍋なのです。

 

蔵元さんは酒造り真っ只中でありますが、「天明」を醸す、福島県会津坂下町・曙酒造の鈴木社長夫妻に声をかけましたところ、搾れたての純米大吟醸を持参して参加していただきました。

 

天明の鈴木社長の乾杯で会が始まりました。
今回は、新酒をメインにアウグスビールやココファームのワイン(第一楽章)・村尾や兼八などの焼酎等が、飲み放題となりました。
日本酒は、「天明」「鍋島」「十四代」「而今」「貴」「東洋美人」「王禄」などのなかなかめぐり合えないお酒をご用意しました。

 

始まると、お客様のピッチの早いこと早いこと・・・・・。
どんどん一升瓶が空いていきます・・・・・。

 

今日分かった事・・・・・。
どんなにプレミアムな焼酎を用意していても、やっぱり日本酒がいいんだ・・・という事。(焼酎のオーダーは本当に少なかた・・・・。)

 

料理は、
中島の地元長野飯田から取り寄せた、”塩いかと胡瓜の天明酒かす和え”や、
1月に挙式した大久保雅人が心を込めて焼いた”玉子焼き”や、
あまりに美味くて中島が現地まで見に行った、”宮城県気仙沼唐桑産の焼き牡蠣と牡蠣フライ生ハムのせ等が出され、メインに”鮟鱇のどぶ汁”が登場しました。

 

皆様に、コラーゲンたっぷりのプルプルの7つ道具などがたっぷりひったどぶ汁を召し上がっていただきました。
この”どぶ汁で作った雑炊”がまたびっくり・・・・・。
アンキモがたっぷり溶け込んだ汁なので、和風チーズが溶け込んだ”リゾット”のようでした。ブラックペッパーともよく合いました。

 

最後に大浦様の音頭のもと、変わり三本〆でお開きとなりました。

 

参加者の皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

我々スタッフは、お客様がより近くに感じる事ができとても有意義な会でした。

 

全員が同じものを食べ、飲み、語る、そんな会もいいもんですね。

 

酒パワーで皆様仲良くなっちゃいましたし・・・・。

 

次回の会・・・・・・お楽しみにしてください。

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