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お酒へのこだわり
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2015.06.05 |

若潮と鹿児島の美味いもんの会

下戸社長は げこではなく冗舌だった~

 
まだまだ寒い3月17日に当店にて、
 
『 焼酎 若潮と鹿児島の美味いもんの会 』が開催されました。
  
鹿児島県の親善大使である上野さんの紹介で、鹿児島県志布志市で代表銘柄“ 若潮 ”を醸す若潮酒造の下戸(さげど)社長さん、はじめ3名でお越し頂きました。
 
 ~本日のラインラップ~
 
乾杯酒 芋焼酎仕込みの梅酒 梅の実入り
 
黄麹で仕込んだ 黄若潮  水割りで
 
黒麹で仕込んだ 黒若潮  お湯割りで
 
 
千亀女(芋) 5:5の前割り 黒じょかに入れて 
 
  
千亀女(紫) 6:4の前割り 黒じょかに入れて
 
モンドコレクション金賞受賞酒  樵(きこり) ロックで
 
 若潮    原酒37%   ストレートで
 
 
マネージャー斉藤、下戸社長、大塚さんの挨拶で乾杯です。
 
鹿児島直送のきびなごは、キラキラ輝いていてとても美味しいと好評です。
桜島大根と焼酎芋の黄金千貫で作った“ さつま汁 ”は麦味噌ベースの味で郷土料理ならではの懐かしい味です。
 
中盤では、下戸社長が“ 焼酎文化の遊び なんこ ”の道具を持ち出して、負けたほうが焼酎を飲み干す鹿児島ならではの遊びも会場を盛り上げます。
 
閉めの挨拶の時は、下戸社長へムチャブリで特技の“ ハーモニカ演奏 ”をして頂き、皆様が大喜びで拍手喝采でした。
 
そして上野さんの三本締めで会はお開きとなりました。
 
やっぱりお酒で人は繋がるとしみじみ感じた会でした。
 
大塚様、上野様、下戸社長はじめスタッフの皆様そして食材を提供してくださった地元業者の皆様に感謝いたします。
 
有難うございました。

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